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この頃くらいに、一生分くらいの悪口は言われた気はしていて、精神的にもタフになれたなあ、と思ってもいるのだけど、ひとつ問題があって、変な癖がついてしまった。

まず、何を言っても叩かれるという状況では、振舞い方が変になる。飄々とした感じになる。何言われてもヘラヘラできる。このあとに会った人からは「何を考えているのかわからない」「ヘラヘラしてる」と言われるようになってたりしてる。

自分を守るため、というわけでもなく、単に面倒だから、何を考えているのかわからない感じにして、煙にまきたいというのがあったんだろうか。あえて思っているのと逆のことをいってしまったり、考えずに言葉だけをなぞったりしていた。

その癖はまだ治らないで、何考えているのかわからないとは未だによく言われる。適当な発言が多いとも言われる。

"

1ch.tvという、9年前のあの出来事に対して振り返ってみる - ロケスタ社長日記 @kensuu (via otsune)

2010-09-22

(via gkojax-text)

(tsunatapoから)

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"日本人って「言わなくても誰かがわかってくれるだろう」
という幻想にしがみついているきらいがある。
でも自分からアピールしなければ、
案外、人は他人に関心がないからわからない。
何を求めているのか、何に困っているのか、
何ができるのか、どんな仕事が欲しいのかなど。

「なんだ、そんなことだったら、
早く言ってくれればいい人、紹介したのに」
みたいなことがよくわかる。

今日は岩手県陸前高田市の佐々木一義市議会議員と、
電話で取材をする機会があったが、
阪神・淡路大震災との比較でこんな話をしていた。
「東北の人らはお上が言うことを信じて、
じっと我慢、耐え忍ぶって感じだけど、
関西の人らは自己主張がちゃんとできるから、
東北と違って復興が早かったんじゃないですかね」

ただ黙って我慢していても、
今の世の中、なかなか空気を察して、
あれもこれも手助けしてくれる人は少ない。
はっきり自分はこれが欲しい、
これが困っているといわないと、
今は素通りされてしまう。

未だに被災地のある家でゴミなどが片づかず、
人手不足で大変だからボランティアに来てください、
という話をたまたま聞いた。

えっ、まだそんなところあるんですか?
何か今までの活動報告とか、
どこにどれだけのガレキなどがあって、
このぐらいの人手が必要なのかとか、
そういう支援を求めるブログでもホームページでもないんですか?
と聞いてもまともな返信が返ってこない。

困っているなら困っている状況を、
ちゃんと写真とか映像とか文章で表現して発信しないと、
「ただ支援に来てください。とにかく人手が足りないんです」
だけでは大勢の人を集めることができない。

ならば私が行ってその町や家の状況を写真に撮り、
そこの被災者の方に話を聞いて、何に困っているのか、
私のブログで載せれば、多くの人がそれを見て、
私が一人手伝いに行くより、多くの人がボランティアに、
来る可能性がありますよといっても、
「被災者は取材をのぞんでいない」と突っぱねてしまう。

何かを求めるならちゃんと情報発信しないと人も金も集まらない。
営業・宣伝しないといつまでたっても人手不足で問題は解決しない。
そのために優秀な“広報”的存在がいないのなら、
私のような個人メディアをうまく利用すればいい。
実際、私のような存在の利用価値を、
よくわかっているボランティア団体は、
私を好意的に受け入れて、人手不足や資金不足の状況を、
取材してもらってネットで発信してくれるよう頼む。
私がそこで紹介し、その記事をいいと思った方が、
リツイートしてくれたりすると、
その団体がやっている活動が知られて、
そこから新たな支援が生まれる。

だからこそ今回の震災では支援内容の良し悪しはともかく、
ネットやメディアをうまく活用したボランティア団体が、
多くの人手や資金を集めて“活躍”した。
いかに情報発信が重要かを理解しているのだ。

黙っていれば人はいつかわかってくれるだろうなんて、
シンデレラを待つ姫様みたいに、
「いつか白馬にまたがった王子様が迎えに来てくれる」
なんて思ったってよほどその人に魅力やオーラがなければ、
だいたいの人はそのまま通り過ぎてしまう。

ちゃんと自分で自分の存在をアピールしないと。
自分がしたいこと、してほしいことを発信しないと。
相手に伝えなければ、自分が何を考えているかなんて、
多くの人はそんなにあなたに興味ないんだから。
"

つぶやきかさこ : 自分で自分をアピールしなきゃ誰もわからない (via petapeta)

(tndkから)

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本好きが選んだ新潮文庫の160冊

「軍艦長門の生涯」阿川 弘之
「最後の恋」阿川 佐和子ほか
「砂の女」安部 公房
「他人の顔」安部 公房
「ゴールデンスランバー」伊坂 幸太郎
「ダレカガナカニイル…」井上 夢人
「孔子」井上 靖
「勝ち続ける力」羽生 善治・柳瀬 尚紀
「沈黙」遠藤 周作
「海と毒薬」遠藤 周作
「哀愁の町に霧が降るのだ」椎名 誠
「コンスタンティノープルの陥落」塩野 七生
「ローマ人の物語(ハンニバル編)」塩野 七生
「ローマ人の物語(ユリウス・カエサル編)」塩野 七生
「球形の季節」恩田 陸
「上と外」恩田 陸
「こころの処方箋」河合 隼雄
「蜘蛛の糸・杜子春」芥川 龍之介
「ワイルドソウル」垣根 涼介
「星虫」岩本 隆雄
「零式戦闘機」吉村 昭
「関東大震災」吉村 昭
「羆嵐」吉村 昭
「あかんべえ」宮部 みゆき
「火車」宮部 みゆき
「レベル7」宮部 みゆき
「流転の海」宮本輝
「螢川・泥の河」宮本輝
「最長片道切符の旅」宮脇 俊三
「完全復刻・妖怪馬鹿」京極 夏彦
「溺れる魚」戸梶 圭太
「流れる」幸田 文
「神様のボート」江國 香織
「ベルリン飛行指令」佐々木 譲
「エトロフ発緊急電」佐々木 譲
「双頭の鷲」佐藤 賢一
「国家の罠」佐藤 優
「ア・ルース・ボーイ」佐伯 一麦
「あんちゃん、おやすみ」佐伯 一麦
「カリスマ―中内功とダイエーの『戦後』」佐野 眞一
「絶対音感」最相 葉月
「風が強く吹いている」三浦 しをん
「豊饒の海」三島 由紀夫
「鏡子の家」三島 由紀夫
「クラッシックホテルが語る昭和史」山口 由美
「不毛地帯」山崎 豊子
「沈まぬ太陽」山崎 豊子
「ぼくは勉強ができない」山田 詠美
「累犯障害者」山本 譲司
「梟の城」司馬 遼太郎
「歴史と視点」司馬 遼太郎
「峠」司馬 遼太郎
「飢えて狼」志水 辰夫
「隠密利兵衛」柴田錬三郎
「雪舞い」芝木 好子
「ウルトラダラー」手嶋 龍一
「薬指の標本」小川 洋子
「恋」小池真理子
「夜ごとの闇の奥底で」小池 真理子
「柩の中の猫」小池 真理子
「屍鬼」小野 不由美
「サクリファイス」近藤 史恵
「白鳥の歌なんか聞えない」庄司 薫
「全国アホ・バカ分布考」松本 修
「孤高の人」新田 次郎
「芙蓉の人」新田次郎
「ヰタ・セクスアリス」森 鴎外
「そして二人だけになった」森 博嗣
「ホワイトアウト」真保 裕一
「縛られた巨人──南方熊楠の生涯」神坂 次郎
「本格小説」水村 美苗
「水木しげるの日本妖怪紀行」水木 しげる
「BRAIN VALLEY」瀬名 秀明
「妖精配給会社」星 新一
「ボッコちゃん」星 新一
「桶川ストーカー殺人事件」清水 潔
「パーマネント野ばら」西原 理恵子
「4TEEN」石田 衣良
「国防」石破 茂
「幽霊屋敷の電話番」赤川 次郎
「雪国」川端 康成
「掌の小説」川端 康成
「五郎治殿御始末」浅田 次郎
「蝦夷地別件」船戸 与一
「アマノン国往還記」倉橋 由美子
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」村上 春樹
「一瞬の夏」沢木 耕太郎
「深夜特急」沢木 耕太郎
「細雪」谷崎 潤一郎
「剣客商売」池波 正太郎
「剣聖」池波 正太郎ほか
「夫婦茶碗」町田 康
「そこに僕はいた」辻 仁成
「魚雷艇学生」島尾 敏雄
「夏の庭」湯本 香樹実
「笑うな」筒井 康隆
「家族八景」筒井 康隆
「虚航船団」筒井 康隆
「私説博物誌」筒井 康隆
「旅のラゴス」筒井 康隆
「ロートレック荘事件」筒井 康隆
「用心棒日月抄」藤沢 周平
「鋼鉄の騎士」藤田 宜永
「そして殺人者は野に放たれる」日垣 隆
「しゃばけ」畠中 恵
「スクールアタック・シンドローム」舞城 王太郎
「葬送」平野 啓一郎
「決壊」平野 啓一郎
「日蝕」平野 啓一郎
「カンバセイション・ピース」保坂和志
「この人の閾」保坂和志
「消された一家」豊田 正義
「楡家の人びと」北 杜夫
「凶笑面」北森 鴻
「触身仏」北森 鴻
「写楽・考」北森 鴻
「月の砂漠をさばさばと」北村 薫
「スキップ」北村 薫
「河童が覗いたインド」妹尾 河童
「河童が覗いたヨーロッパ」妹尾 河童
「日本仏教史」末木 文美士
「文人悪食」嵐山 光三郎
「西の魔女が死んだ」梨木 香歩
「死ぬことと見つけたり」隆 慶一郎
「一夢庵風流記」隆 慶一郎
「鬼麿斬人剣」隆 慶一郎
「マイブック」
「朽ちていった命――被曝治療83日間の記録」NHK「東海村臨界事故」取材班
「アシモフの雑学コレクション」アシモフ
「ロリータ」ウラジミール・ナボコフ
「ウンベルト・エーコの文体練習」ウンベルト・エーコ
「人はなぜエセ科学に騙されるのか」カール・セーガン
「冷血」カポーティ
「異邦人」カミュ
「りっぱな犬になる方法」きたやま ようこ
「シャンタラム」グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ
「リプレイ」ケン・グリムウッド
「大聖堂」ケン・フォレット
「蝿の王」ゴールディング
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン
「暗号解読」サイモン・シン
「宇宙創成」サイモン・シン
「ナイン・ストーリーズ」サリンジャー
「ママ・アイラブユー」サローヤン
「人間の土地」サン=テグジュペリ
「最後の晩餐の作り方」ジョン・ランチェスター
「ゴールデンボーイ」スティーヴン・キング
「クージョ」スティーヴン・キング
「ダーシェンカ」チャペック
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「ハンニバル」トマス・ハリス
「ホース・ウィスパラー」ニコラス・エヴァンス
「優しい関係」フランソワーズ・サガン
「報復」フリーマントル
「朗読者」ベルンハルト・シュリンク
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「ストーンシティ」ミッチェル・スミス
「白鯨」メルヴィル
「赤毛のアン」モンゴメリ
「かもめのジョナサン」リチャード・バック
「シャドー81」ルシアン・ネイハム
「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン

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— (via tndk)

(出典: dain.cocolog-nifty.comtndkから)

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佐々木「四六時中読書されているんですね。」「どうしてそんなに読むんですか?」

嶽野「自分の中になんにもないからだろうね」

佐々木「何千冊もよんでらっしゃるのに? 仄聞してますよ先輩方から」

嶽野「逆・・・読めば読んだだけ自分はからっぽになるね」

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西炯子「一人で暮らす理由」 (via nanashino)

(tndkから)

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【novel】切ないことは愛情だ

綺麗にマニキュアを塗られた赤く艷やかな爪が、諸悪の根源であるような気がした。

ほっそりとした指の先に鈍い赤がぬらぬらと光る。その指が包み込むアンティークのコーヒーカップはしんと黙ったままだった。カップの中には黒い液体がいっぱいに満たされている。彼女は砂糖もミルクも加えずに、液状と化したブラックホールを口にした。その緩慢な動作を眺めながら、彼女は珈琲を飲める人だったか、とぼんやり考えていた。

「つわりの時から飲めるようになったのよ」

僕の頭の中を読み取ったように、彼女は答えた。そのとき初めて、彼女が妊婦であったことを思い出した。けれどそのほっそりとした体躯はどう見てもそうは見えなかった。それよりは、病人といったほうがまだ近いかもしれない。僕はそっと、くわえた煙草をそのままケースにしまった。

「今、何週?」

「二十週と四日」

「体調は」

「悪くないわね」

僕は彼女の腹の中に収まる、小さな胎児を想像した。どのくらいの大きさだろうか。まだ指は分かれていないのだろうか。鼻は通っているのだろうか。彼女と、彼女の夫となりうる人と、どちらに似ているのだろうか。

「いつ、東京へ発つの?」

彼女はフォークでドーナツをいじりながら尋ねた。

「明後日。ほとんどの荷物はもう送った」

「あなたも社会人になるのね」

スーツを着て、せかせか働くあなたなんて想像できない、と彼女は笑った。僕も想像できないよ、でも現実はそうなんだ、と僕はわざとらしく溜息をついて首を横に振った。

「まだ大学に残ればよかったのに。だって、成績も優秀だったって」

「もうあんな鬱屈とした研究室に幽閉されるのはこりごりだよ」

人工的に作り上げられた夕暮れ色に包まれた店内で、各々が各々の時を過ごしていた。時間を気にして時計を見る者は誰ひとりいない。地下に潜むこの場所は、現実世界から逃れた者たちの虚構の空間だった。僕もその一人だ。しかし、彼女の腹の膨らみが嫌でも僕を現実へと引き戻す。その赤ん坊の存在が、僕と彼女が一生他人で有り続けることを静かに証明していた。

彼女の夫となる人は、彼女が所属していた研究室の助教だと聞いた。僕は一度だけ彼を見たことがある。色白でほっそりとした、なんとも弱々しい眼鏡の男だった。彼女より一回り年が違うといっても、その頼りなさは払拭されない。そんな男が、彼女に愛の言葉を囁き、彼女との間に子を授かり、そして、彼女の夫になるとはおかしな芝居のように思えた。

彼女は細かく分けたドーナツをフォークに刺すと、重々しく口に運んだ。ぽろぽろとかけらがこぼれ落ち、唇の間から赤い舌がちらりと覗いた。彼女の子宮の壁もこの舌と同じ色をしているのだろうか。そこに満たされた羊水の中で、彼女とは別の生き物の心臓が脈を打つ。心音がへその緒を通して彼女に伝わり、彼女の静かな咀嚼音と重なって僕の耳に届く。

「三曜堂のドーナツはおいしいわね、やっぱり。甘いドーナツと苦い珈琲の相性は最高だわ」

彼女は満足そうに、紙ナプキンで口許を拭った。そうだね、と僕は相槌を打って、珈琲を飲む。ぬるくなったそれは、幾分かの酸味を残して喉を流れていった。

「アコースティックギターも、もう送っちゃった?」

「いや、あれは粗雑に扱われて壊れると嫌だから、まだ家にあるよ」

「それ、譲ってもらえないかしら」

え、と僕は一瞬言葉に詰まった。別に彼女にギターを譲りたくないわけではなく、単純に彼女がそれを所望したのが意外だったのだ。

「いいよ。でも、長いこと弦を替えてないけど」

「弦の張替えくらい自分でするわ」

「そうか。それで、いつ持ってくればいいかな」

「今からあなたの家に行くのはだめ?」

「構わないよ。でも、荷物にならない? 持てる?」

「ギターの一本くらい平気よ」

いくら妊婦だからってそんなに甘く見られちゃ困るわ、と彼女は肩をすくめた。ショートヘアから覗くフープピアスが小さく揺れる。

彼女の右手にはフォークが握られたままだった。その赤い爪をした指がギターを爪弾くところを想像する。僕のギターを手にした子どもが、体には大きすぎるギターを持って、彼女に後ろから抱き込まれるように座る。子どもの小さな手に彼女の白い手が添えられる。少しくぐもった音が鳴る。ねえ、ママ、音が鳴ったよ。子供の声が風に乗る。茶色く透き通った髪が彼女の顎を撫でる。

赤の他人である僕が、これから築きあげられる家族に間接的にだけど関わることができるのだと考えるとなんだか可笑しかった。隔絶されると思われた僕と彼女が、いびつな形で繋がりを持ち続けるのだ。

「じゃあ、これを飲み終えたら行こうか」

珈琲を飲む。彼女も僕に倣ってカップに口を寄せた。現実も案外悪くないものかもしれない、と僕は虚構の空間で思った。飴色の光に包まれて、人々はやはり呑気に自分の世界に身を浸しているのだった。

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真意は曖昧に逸れてゆく。

曖昧が悪いわけではないけれど。
曖昧にすればするほど人は独りになる。

どうせ独りなら、伝えたほうがいいじゃないか。どうせすべてをわかってもらえないのなら、少しでも多くを伝えられるよう言葉を並べたっていいじゃないか。

「わかってくれる」だなんて甘い言葉で相手に寄りかかっていても、触れあう場所から融けてひとつの個体になることなんてないのだから。

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「最後まで独りだった」/仮題 

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岩波書店(に限らず出版業界)というのは、規模では中小企業であるけれども、とりわけ大学生にとってはきわめて「有名」企業になってしまうんですね。だから、たった数人の募集に千人以上がドット押し寄せてくる。

トヨタから見れば、子会社ですらなく、孫請けくらいの規模でしょうが、著名度ではトヨタと並ぶ。「有名」企業だと思って、猫も杓子も応募してこられた日には、タダでさえ足りない従業員を対応に割かねばならず、仕事にならない、というのは、いかにもありそうなことではあります。

世間を見ていると、こういう醒めた労働市場的な眼で論じているのは労務屋さんくらいで、皆さんそれぞれに岩波書店に思い入れがあるんだなあ、ということがよく分かりました。

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岩波書店と新卒採用問題: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

(c5c5c5c5c5から)

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 肌感覚として感じるのは、大学に入った1996年に下宿した部屋はテレビがなかったのだけれど、当時は周囲の友人から変人扱いされた。どうやって情報収集してるんだと。テレビを持っていることがパンツをはいているのと同じぐらい当たり前のことだった。

 でも2~3年前からか、テレビを持ってないと周囲に言っても「あ、そう」という感じで特に驚かれなくなった。人々のマインドシェアは下がっているし、ますます下がっていくと思う。

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インタビュー2009(2)チームラボ猪子寿之社長「情報価値のルールが変わった」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS (via nakano) (via petapeta) (via kml) (via nsss)

2009-01-07

(via gkojaz) (via yaruo) (via darylfranz) (via athsear) (via non117) (via www29)

(via c5c5c5c5c5)